環境への考え方
企業においては、持続可能な社会を実現するために、気候変動をはじめとする環境問題に配慮しながら事業活動を推進することが、社会的な責任として求められています。
にしてつグループでは「にしてつグループ環境方針」を策定し、各事業部門・各社が一体となって環境経営を推進しています。
物流事業は、世界全体の温室効果ガス排出量の約10%を占めており※、その多くが化石燃料に依存しています。このため、物流業界における環境負荷の軽減は、持続可能な社会の実現に向けた重要な課題となっています。
当事業本部は、さまざまな環境問題への取り組みの中でも、とりわけ物流事業における温室効果ガス排出量削減が喫緊の課題だと認識しています。地球社会の一員として企業の責任を果たすべく、当事業本部では今後も引き続き温室効果ガス排出量削減をはじめとした取り組みを推進して、ステークホルダーの皆さまと協力しながら、気候変動の抑止や循環型社会の形成に貢献していきます。
※ITF Transport Outlook 2023



