NNR GreenConnect

NNR GreenConnect

持続可能な輸送燃料(SAF/SMF)を利用し、お客様の貨物輸送に伴う温室効果ガス(GHG)排出量の削減を支援するサービスです。本プログラムをご利用いただくことで、お客様のサプライチェーンにおけるGHG排出量の削減に寄与することが可能となります。

 

パリ協定の目標達成に向けて、気候変動緩和策としてGHG排出量の削減が世界的に急務となっています。近年、企業には製品やサービスのライフサイクル全体を通じたGHG排出量の開示と削減が求められており、環境対応は企業にとって重要な社会的責任の1つとなっています。

当事業本部では、2023年より「NNRグローバル・ロジスティクス サステナビリティポリシー」に基づき、「サプライチェーン全体での脱炭素社会への貢献」をマテリアリティとして掲げ、グループ一体となった取り組みを推進しています。

2025年度には、“NNR GreenConnect”として航空輸送分野におけるSAF活用を開始しました。第三者認証機関による妥当性確認を受けた枠組みを通じ、削減証書をお客様宛に発行することで、お客様のGHG排出量削減を支援しています。

さらに2026年4月には、同様の仕組みを海上輸送へと拡大し、航空・海上の両輸送モードにおいて脱炭素化を支援できる体制を整えました。

当事業本部は、今後もお客様に寄り添いながら脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進し、グローバルな物流サービスを通じて、持続可能な社会システムの構築に貢献してまいります。


SAF(持続可能な航空燃料)

Sustainable Aviation Fuelの略称。

・従来のジェット燃料と比較して約60~約80%のGHG削減効果があるとされています。

・原料には廃食油や、都市ゴミ、サトウキビ等のバイオマス資源などが利用されます。

 

「SAF(持続可能な航空燃料)」の図表・内容は、国土交通省「環境×航空=SAF」(https://www.mlit.go.jp/koku/pdf/saf.pdf)を基に作成しています。

 

SMF(持続可能な船舶燃料)

Sustainable Maritime Fuelの略称。

・従来の船舶用燃料と比較して約50~約90%のGHG削減効果が期待されています。

・原料には廃食油や各種バイオマス資源などが利用されます。

 

にしてつグループは、2050年カーボンニュートラルを目指し、ロードマップを作成し、日々CO2eの削減に取り組んでおります。

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