コンプライアンスに対する基本方針と推進体制
にしてつグループでは2003年にコンプライアンス推進体制を発足し、「にしてつグループコンプライアンス方針」を制定しました。本方針に基づき、従業員がとるべき行動原則が15項目定められています。
また、コンプライアンス方針を実践する上での基本方針や判断・行動の基準を具体的に示した「にしてつグループコンプライアンスマニュアル」を作成し、全従業員に配布しています。
これらのコンプライアンス方針・マニュアルを土台として、当事業本部では独自に「国際物流事業本部コンプライアンスマニュアル」を作成し、コンプライアンス方針や行動指針の正しい理解と、それに基づく行動の拠りどころとしています。
国際貨物輸送は、社会的責任の強い事業です。また、国際貨物輸送を扱う事業者は、お客さまの重要な情報を知り得る立場にあります。そうした重要性や特殊性から、通関業法においては守秘義務や信用の失墜行為の禁止が求められ、また、関係法令(貨物利用運送事業法、関税法など)において、一般法よりも厳しい規定が設けられています。当事業本部とその従業員には、社会からの期待にお応えするために、関係法令および社会規範を遵守する当然の責任と義務があります。



