国際男性デーを機に男性育休への理解を深める社内座談会を開催<br>~仕事と育児を両立できる職場環境づくりに向けて~

国際男性デーを機に男性育休への理解を深める社内座談会を開催
~仕事と育児を両立できる職場環境づくりに向けて~

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2026年11月6日

 

西日本鉄道(株)国際物流事業本部(にしてつ)は、10月28日、男性の育児休業をテーマとしたオンライン座談会『男性育休って実際どうなの?〜知っておきたい制度・取得方法・経験者の声〜』を開催しました。社員22名が参加し、育児休業制度の基本や取得者の体験談、取得者を送り出した管理職の話を通じて、男性の育児参加や仕事と家庭の両立について理解を深めました。

 

本イベントは、男性の育児休業制度について理解を深めること、育児休業を取得することへの心理的ハードルを下げること、そして一人ひとりが自分に合った育児休業の取得方法を考えるきっかけとすることを目的に実施しました。11月19日の「国際男性デー(*)」を前に、男性の育児参加や家庭・職場における役割について考える機会としました。

 

当日は、事前アンケートで寄せられた疑問をもとに、総務人事担当者が育児休業制度の概要や取得にあたってのポイントを説明しました。続く座談会では、実際に育休を取得した社員と、取得者を送り出した部署長が登壇。アンケートで寄せられた質問に答えながら、育休取得に向けた準備や取得中・復帰後の働き方、職場でのサポートについて、実体験を交えて紹介しました。 また、本人と上司が早めに取得の意向を共有することで、制度の確認や家族との調整、職場での準備を進めやすくなることや、日頃からの業務共有と周囲のフォロー体制づくりの重要性が共有されました。

 

事後アンケートでは、参加者から「育休を取得した側、送り出した側双方の経験談を聞くことができて非常に参考になった」「受講前は他人事だった育休が身近なものに感じられた」「引継ぎを早めに行い、積極的に取得しようと思った」といった声が寄せられました。 本イベントは、男性の育児休業について制度や経験を知り、それぞれの立場から仕事と育児の両立を考えるきっかけとなりました。これからもにしてつ国際物流事業本部では、社員の声や実際の経験を踏まえながら、育児休業制度への理解促進と、誰もが安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでまいります。

 

オンライン座談会の様子
オンライン座談会の様子(写真は登壇者およびファシリテーター)

 

(*)国際男性デー:毎年11月19日に、男性の健康やジェンダー平等、家庭や社会における男性の役割などについて考える国際的な記念日。

 

この件に関するお問い合わせは、西鉄・国際物流事業本部・営業企画部(03-4332-5060)まで